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88年6月17日号/TACO.X、クロスレビューに初登場





■クロレビ

今回から、PCエンジンソフトも一緒にクロスレビュー。それと、評論家メンバーも、これまでのガスコン金矢氏からTACO.Xにチェンジ!!

ファイヤーロック
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このプログラムを作ったフリントという人は、5年ほど前に『ムーンボール』というゲームを作って、パソコン界を風靡したことがある。なかなかマニアックなゲームを作る人なんだよね。この『ファイヤーロック』も、かなりマニアックなノリがあるヘンなゲームだ。(ファミ坊)

カケフ君のジャンプ天国
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“クリアーしたときの喜び”っていうのが一切味わえないゲーム、なのだ。最近のゲームは、これに限らず、そんなにクリアーさせたくないのか!!というほどに難しいモノが多い。ゲームする人みなマゾヒストじゃないのだ。(TACO.X)


■インプレ

伝説の騎士エルロンド
~人間というのは、やっぱり感性の動物なのだ。ゲームをプレイしたときのキャラクターの動きとか、動作の不自然さとか、画面全体の雰囲気とか、そういったささいなところから受ける印象に、人は大いに左右されてしまう。そういった意味で、ゲームのシェイプアップというのは、実に大事なことなのだと思う。
キャラクターの歩き方を例にとって考えると話が早いかもしれない。
よくクソゲーと呼ばれるもののなかに、主人公キャラクターが歩いているんだかすべっているんだかわからないものがある。ジャンプしても、ただキャラクターが上に飛び上がるだけで、ジャャーンプ!!という感じがぜんぜん表現されていない。こういうゲームは、まずクソゲーといってもいいだろう。
その点、例えば『リンクの冒険』のリンクのように、しっかりした足取りで、いかにも歩いてますっていうゲームは、だいたい、いい。いいことが多い。
ゲームシナリオももちろん大事だけど、そのへんのツメの部分を、もっともっと大事にしてほしいと思うのだ。
最後になっちゃったけど、『エルロンド』は、実に見事なシェイプアップだと思う。
(水野震治)


■町内会

カモン!お習字
・ボミオス ジュリエット/奈良県 ずんずん

報告書
・僕の買った『ドラゴンバスター』のカセットには、シールの裏に(カセットの表にはってあるやつ)髪の毛がはさまっていた。ナムコさん、ちゃんと帽子をかぶって仕事してください。/大分県 泥谷
・今までファミコンに費やしてきたお金を貯金していれば、どれくらい立派なマンションが買えたかわからない。/茨城県 倉持


■スーパー出前一丁

生稲晃子
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