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『Sa・Ga2 秘宝伝説』ボツグラフィック | '90年5月11日・25日合併号 前編





[※この号は2回に分けて紹介します]


■クロレビ

ファイナルファンタジーIII
9 9 10 8
ぼけーっと遊んでいるうちにバキバキ話が進んじゃうので、とまどいを覚えた。システム的にはジョブ制関係が面倒だなーと思ったけれど、まあ慣れてしまえばどーってことないのかもしれない。『FF』シリーズが好きな人は、やっぱ買わなきゃいけないんじゃなかろーか。(TACOX)

青いブリンク
7 7 7 5
いわゆる、いかにもハドソン的なゲーム。数年前に主流だったタイプの横スクロール+隠れキャラってやつね。実に手慣れた感じがするなあ。キャラクターの動きが『ソーサリアン』のようで、けっこうクセになるのだ。(ファミ坊)

天神怪戦
6 6 7 5
一風変わったシューティングゲームなのだ。ゲームボーイならではっていうゲームデザインじゃないけど、パズルばっかりの最近の傾向からはずれているので、私はうれしい。ただ、ちょっと単調なんだよねー。設定とかは変わっているけど、やっていることは新しくはないのだ。(TACOX)

DJボーイ
6 7 8 5
『くにおくん』が横スクロールした感じのアクション。ただし主人公の人物は常にローラースケートを装備しているので、すいすい動いてくれる。操作性がけっこうよくて、このタイプにありがちなイライラ感は少ない。せれにしてもアメリカンなニオイがぷんぷんするゲームだなあ。(店長)

影狼伝説
5 5 6 3

サイオブレード
4 5 6 5

デス・ブリンガー
4 6 6 3


■緊急速報 Sa・Ga II

ビッグニュース!! 『魔界塔士 Sa・Ga』がロングセラーを続けているかげで、『Sa・Ga II』の制作が始まっていたのだ!!

マップ画面の一部を見せちゃう!!


扉の模様に注目だ! 上の部分に丸みがついて、いかにも本物っぽくなってるね。


城の周囲に建っているのは何だ? 風車のような羽根がついているようだけど……。


女神像(?)のドット絵がなかなかキレイ。床には鷲の模様も見えるぞ。


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ファイナルファンタジーIII

ファイナル現象

本日発売



[※この号が出たのは90年4月27日。52ページに渡る『FFIII』とじ込み冒険ガイドと、8つ折のフィールドマップが付録で付いてきた。個人的に『FFIII』は親にむりやり並ばせて買ってもらったゲームとして印象深い]
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100号突破 競合誌からも祝辞 | '90年5月11日・25日合併号 後編





[※以前紹介したぶんの続きです]


■目次

最新ゲーム大紹介――――28
ダッシュ野郎
ひさびさのレースもの。こめかみの血管も切れんばかりにハマってみる。


■祝101号! ファミ通の過去を暴く!!

おめでたいことにファミコン通信もこの号で通巻101号を数える。そこで、ファミ通の歩んだ200週間(副題:涙なくして語れない取材と編集の歴史)を紹介しようと思ったが、それはやめて昔のファミ通を見て笑っちゃうことにする。

寄ってたかって作られた『ビデヲゲーム通信』
究極のゲームヨガ!! これが『ファミヨガ』だっ!!
短命のソフト紹介『もう一度逢いたい』
ゲーマーはこちら。プロゲーマーが作った『指鍛錬道場』

編集長が語る『ファミ通』のおいたち
ファミコン通信ってのは、もともとはログインの1コーナーだったんだよね。当時のスタッフは、たったの3人。それが、いつのまにか20倍近くに増えて、通算にすると100号を数えちゃうってんだから、けっこうすごいものがあるよね。期間にして、約6年半だ。そういえば、森下さんが入ってきたのって、彼女がまだ大学生のころだったからなぁ。というわけで、とりあえずこんどは150号あたりをめざそうかと思ってる。でもって、その次が200号ってやつだね。~

創刊100号(突破)おめでとう
全世界から寄せられた祝辞の数々である

任天堂(株)代表取締役社長 山内 溥
この度は創刊100号突破にあたり、誠におめでとうございます。心よりお喜び申し上げます。
創刊以来多くの困難を乗り越え、今日のご隆盛を成し遂げられたのは、ひとえにみなさんの御努力の賜物と存じます。
これからもこれまでの経験をいかし、貴誌のますますのご成長と、業界の発展のために全力を尽くされることと信じております。

ゲームスタジオ 遠藤雅伸
とりあえず、100号おめでとうございます。ファミコン通信が、まだログインの1コーナーだったころからの大ファンなので、ここまで大きくなって非常に気持ちいい。他のファミコン誌とちがって、ファミ通はわりと切り口がおしゃれですね、青山っぽくてGoodだと思います。これからもその線をはずさないよう、おいしいものを食べながら頑張ってください。
PS. こんど対談のときには、かに関係がよろしいかと。

(株)JICC出版 ファミコン必勝本 編集長 井上裕努
通巻100号おめでとうございます。昨夜Rolling Stone誌の『ロック20年史』というビデオを見ていて思ったのですが、テレビゲームもまったく同じような浸透と拡散、再編成の過程を、ロックの数倍の速度で辿っているようです。通巻100号、この4年間がそれほど長く(実はあっという間でしたね)感じられないのはその速さゆえでしょうか。なにはともあれ、今後ともよろしく。(ちなみにうちは8月の第1週で100号でーす)

(株)角川書店 マルカツファミコン 編集長 佐藤辰男
ファミコン通信100号突破おめでとうございます。私にとってアスキーさんは業界の偉大な先人であり、ファミ通編集人の小島さんは良き飲み友達です。それにしても同じゲーム誌でありながら、ファミ通とマルカツは全く違う道を歩んでおります。願わくば、ファミ通読者よ、両誌併読せよ!

(株)徳間書店インターメディア ファミリーコンピュータマガジン 編集長 山本 尚
100号、おめでとうございます。私たちファミマガも1ヵ月前に100号を迎えました。創刊は1年も早かったのに、合併号2号数えの秘技で追いつかれ残念です。ま、今後も本来の兄貴分であるファミマガを超えない範囲で頑張ってください。


■最新ゲーム大紹介

ダッシュ野郎
さて、どんどん深みにハマっていくダッシュ野郎たちを客観的に観察してみましょう。――キイィ-、くぉのヤロー! もう1回挑戦どぅわあ!! あ、この人はもう末期症状ですね。典型的なヤロー症候群の患者によく見られる、血管ぶち切れモードに突入してますよ。
単純であればあるほど奥が深い。ひと言でいうと、やっぱりこのヤローかな。


■町内会

キスミー! お習字
うすうす感づいてる人もいるんだろうけど、現在の日本の文化は、地下に隠れた数多くのおたくたちが作り上げている。あるひとつの発想をおたくの人が発見して、それを彼らがオモチャにして遊ぶ。そこから文化が始まる。
・賭博ボーイ(トランプボーイ) by 桑田くん/奈良県 矢澤
・麻薬、対処、パンツ、アウト!!/新潟県 中堀

私も町のリポーター

(北海道/顔大剛)

報告書
・僕の弟は、「食いしん坊バンザイ!」と言ってつまみ食いをする。/埼玉県 小柳ボム
・ぼくの友人Aは、信号機の押しボタンをいつも連射で押す。/大分県 はなくそビビちゃん

ファミ通で今もっとも流行っているゲーム、それはビスコの『ダッシュ野郎』だ。
「いや―― マズイっすよ。これは、ちょっとやらないとダメっすよ」(水PIN)
おいおい新入編集者の水PIN、おまえはゲーマーじゃないだろう。このゲームで何日徹夜したんだ?
「いや―― それはちょっと言えないっす」
でも水PINは新陳代謝が超少ないので、3日徹夜してもちょっとすすけたかな、ぐらいしかならないからいいよな。


■SEGA メガ パラダイス

DJボーイ
東京ボンバーズ推薦、うそ
快楽と欲望の渦巻く街、六本木。そこにターンテーブルの魔術師と呼ばれる男がいた。そいつの名はDJボーイ。彼のクロスフェーダーさばきは人々のあいだで神業とさえささやかれ、クラブでは多数の失神者を出すほど、ときにはエキサイティングに、ときにはエモーショナルに、アバンギャルドなサウンドで夜を彩っていた。


■はまり道

[※つまんないゲームをプレイして楽しむ『クソゲーの会』の話]


■新着ゲーム通信

ルーンマスター
[※発売中止]

バルーンキッズ
[※のちの『バルーンファイトGB』]

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