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90年13号




■TOP30
1 テトリス(ゲームボーイ)
2 ファイナルファンタジーⅢ
3 ドラゴンクエストⅣ
4 スーパーマリオランド
5 クイックス

■クロスレビュー
桜玉吉が人の先を越してハコフグを飼い始めたので、ついに私もミドリフグとハチノジフグの飼育にふみ切った。ほんとにカワイイんだから。(店長)
サンダーフォースⅢ
7 8 8 8/なんかこう、対ゲーマーへの意地みたいなもんを感じるなあ。限りなくアーケードゲームのノリに近いんだよね。

■インプレ
ドラゴンクエストⅣ
このゲームにはきっと愛があるのだ!!(ゲヱセン上野)
(イラスト・写真一切なし、文字だけのレビュー)

■発表!第1回ファミ通マンガ大賞
グランプリ
該当作品なし
入選
フランダースの猫/IMDのーだ(※能田達規)
怪獣ランド/箱絵智一(※池野カエル)
最も危険な遊戯 のび太のわくわくダライアスⅡ/鳴海優道
佳作
正ちゃんの日記/菅原訓之(※すがわらくにゆき)
夢みるように眠りたい/むたこうじ

これから期待したい人々
まつもとかおり
天晴まぶろ
望月あんこ
あさましつよし
月影光
みずのひつじ


■ゲー帝
帝国へはがきを送るのだ
ゲーム帝国は投稿はがきに対してガバスを多量に贈呈する。昔から、釈迦に説法と言ってな……予想通り今回も完全に間違っておるな。

■『ドラクエ』体操第1
第1章 王宮戦士ライアン
第2章 おてんば姫の冒険
第3章 武器屋トルネコ
第4章 モンバーバラの姉妹

■PC ENGINE通信
ズビズバ新聞
アーケード・マニアック 第18回…初のバイタリティー制 サン電子『第3惑星』

■ビデヲゲーム通信
キャメルトライ
ニュートンも腰抜かす物理なゲーム(TACO. X)
ラクだトライだグルグル世界を回せ!!
またしてもサイコロだ!~これしかないのかと非難の嵐~
最新ビデオゲーム情報
IREM AIR DUEL/目ン玉ひんむけるイナズマ美ドット
ハットリス/パジやんの最新作ゲーセンを直撃!一卵性の六つ子が2組。帽子の重みから彼らを救うには、早く帽子を消さなきゃ。思考ルーチンフル稼働だ!

■SEGA メガ パラダイス
サイバーボール
サイバーですか?はい、サイバーです
デンジャーなボール(略してデンボー)

■NEW'S CLUB
EAT…怪物製作所冷やし中華、キャラメルコーンはちみつレモン味
ITEMS…充実した品揃えがウレシイ“ルシード”は、無香料だから絶対先生にはバレません!?
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90年6月8日号





■エクスプレス

知ってる人もいると思うけど、このたびファミ通編集部はお引越しを敢行したのだ。新築のビルヂングで気分も一新のエクスプレス、さあ一発いってみようかーっ!!

ディスクシステムが元気になるぞ
ディスクシステムの将来を憂える人たちに、うれしい情報が入ってきたぞ。かつて名作と呼ばれたロムカセットのソフトが、書き換え専用のディスクソフトになって再登場するのだ。
具体的なタイトルは次の通りだ。ナムコの『ギャラガ』、『パックマン』、『ゼビウス』。ハドソンからは『ボンバーマン』が再登場することになっている。
300万台以上も普及しているディスクシステム。今が正念場かな?


■クロレビ

最近、万里子のファミコン(家にある自分のものね)がちょっと不調なのです。クロスレビューのゲームは、編集部のファミコンでプレーしているから、そんなに酷使していないつもりなんだけどなあ。そろそろ買い替えの時期なのかしら。(万里子)

爆裂戦士ウォーリア
5 6 7 3
スクロールにしたら全体がわかりにくくなるので、一画面固定方式にしたのだろうけど、そのせいでキャラクターがちまちまなのだ。そのわりには、ゲーム内容はアクションパズルに近いので、中途半端なイメージが強いんだよね。(ファミ坊)

レッドアリーマー 魔界村外伝
6 7 7 5
『バットマン』とかが得意な人ならそれなりに楽しめるゲームだと思う。(TACOX)

マニアックプロレス 明日への戦い
7 6 7 8
これは妙に興奮する。グラフィックやアニメーション、サウンドやメッセージなどの演出が、すべてピッタリはまっていて気持ちがいいのだ。多少腹の立つところもあるけど、そんな些細なことがかすんで見えるほど、いいのだ。1回終わっちゃうと新鮮味がなくなっちゃうけどね。(TACOX)

ウィップラッシュ
7 6 7 5
悲しいことにそこかしこに色々なアーケードゲームの片鱗を垣間見ることができるのだ。ちょっとオリジナリティーに欠けるかなーって感じがします。(TACOX)

ヴェイグス
5 6 6 3


■インプレ

クォース
宇宙空間に巨大な四角形を描くのだ/本田やよい
このたび新しくファミ通編集部の仲間となりました、本田やよいと申します。趣味はカラオケ、得意技は工藤静香に中森明菜だっ。とくに明菜は、歌詞カードなしで全曲歌えるぞ。スポーツはキライ。外で思いっ切り汗を流す、なんてのは苦手。どっちかってーと、外でぽかぽかひなたぼっこのほうがいいな。
ゲームはねー、たいてい好き。嫌いなゲームとかジャンルとか、あんまりない。ゲーセンにもときどき行くよ。以前は人がやってるのを後ろから見てるだけだったけど、『テトリス』登場以来、自分でもプレーするようになっちゃったの。で、本格的にハマっちゃったのがこれ。~


■第1回 桜玉吉座談会 円卓ゲーム放談

(※玉吉、押井、伊藤和典の対談。マイコン、ゲーム遍歴、サンサーラ・ナーガ、ドラクエ、太陽の神殿などについて)


■町内会

日記でこんにちは
毛利名人の巻
4月○日
う~ん体の調子が悪い。幸い今日は休日なのでグッスリ寝る。2時くらいに起きて新聞の芸能欄を見ていたら、ドキッとする記事にでくわした。
「毛利公子さん急死」
見た瞬間、青ざめてしまった。なぜかというと私の名前は「毛利公信」。つまり上の3文字は私と同じ字を書く人が芸能界にいたとは……。
毛利公子さんは、その昔人気のあった“シュガー”というバンドの一員だった人だという。眠い目をこすりながら「毛利公…」とまで見たときは「俺が何か……」と思ってしまった。ま、私の身のまわりにはゴシップも何もありませんけど……。


■広告

ファイナルファンタジーⅢ

最後の壮大なドラマ。

1990年。ファミコンがスーパーファミコンに生まれ変わろうとする、ラストイヤー。
ファミコン史上、最後にして壮大なドラマが待っていた。「ファイナルファンタジーⅢ」、
キミはもう体験したか。発売と同時に列島を襲ったファイナル現象の数々を、
キミはいくつ目撃したか。ストーリー、システム、魔法など、
すべてにおいて究極のRPGが、ここにある。


アスキースティックL5

左手がクリスタルを求めて旅立った。
L5で広がるFFⅢの世界


(※『FFⅢ』の広告をめくった次のページに載ってる)


■PC ENGINE通信

ドンドコドン
女の子が病み付きになりそうなゲームだわね。ファンタジックなグラフィックだし、操作方法はいたってカンタンだし、こりゃアンタ、彼女といっしょにプレーすれば、「ああ~ん、あっあっ、いやん、そこよ、ダメダメっ、死んじゃうん」などのおもしろい言葉が聞けて、ハッピーでラッキーじゃん。でもあれね、ボスキャラと戦うとき、主人公のジジイが、仲間を敵に投げつけるってのは、ちょびっとザンコクでギャフンよ。それに、最初はいいけどゲームが単純だから、すぐに飽きちゃう可能性もあるわね。50面とはいわず、2億面くらいだったら一生飽きないのにねえ。そんなのムリか。
(桃栗たき子)

ズビズバ新聞

きょうの事件
渋谷洋一が高所で特訓
最近、渋谷洋一はゲームを高所でプレーする。本人に理由を聞いたところ、「高所だと気圧が低いので高得点が出る。最近は東京タワーだ」と、わけのわからない様子。

アーケードマニアック
第17回『ザ・ピット』


■ビデヲゲーム通信

Phantom of the Opera
またまた出ました!データイーストが世界に放つピンボール
ピンボール用語解説

ゲームメーカー様の歴史
第2回 セガ・エンタープライゼス
・アミューズメントの旗手
・『ポントロン』登場
・先駆に次ぐ先駆

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