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93年4月30日号/約半分は毛利名人が見つけている





■エクスプレス

アクレイムジャパン新作ソフト発表会
「今年は毎月何らかのソフトを発売したいと考えています」(富加見アクレイムジャパン代表取締役)
当日は、“ゲーム寄席”と題して真打の落語家三遊亭洋楽氏によるテレビゲームを題材にした落語も初めて披露されたぞ。


■クロレビ

(浜村、田原誠山、渡辺美紀、ジョルジョ)

くにおくんの熱血サッカーリーグ
7 4 6 4

スーパーバトルタンク
8 5 5 5

スイッチ
8 8 6 6

餓狼伝説 宿命の戦い
6 7 6 5

メガロマニア(MD)
6 7 7 7
『パワーモンガー』的戦略シミュレーション。武器を開発したり、建物を建てたり、いろんな斬新&楽しいことができるとことか、世界観を理解した人には、そうとう面白いんだけど。ルールを覚えるまでがひと苦労。操作性も悪い。も少し、初心者への配慮があったらなぁ。惜しい。(浜)


■アーケードマニアック

第113回『POOYAN』


■町内会

報告書
・友人Fはなにかあると、「これは組織が動いている」といって興奮する。/静岡県 ロカール
・給食の時間が近くなると、ホームレスのおじさんたちが学校を包囲する。/大阪府 ボノ・ビジョン
・エロマンガがたまりにたまったから、だれか一冊やる。/岡山県 ミスターK
・プロレスを見ていたら、レフリーが選手に「ファッチュアネーム」と言っていた。/茨城県 おきらくごくらく
・うちのネコは、ノドまで指を突っ込むと喜ぶ。/奈良県 しらたま
・時々、AV女優が神様に見える。/大阪府 ボノ・ビジョン
・友人Yは京都に修学旅行に行ったとき、現地妻を作った。/福島県 タラちゃんの法律
・このまえ、アスキーに電話をして、「ファミ通ですか?」と聞いた。おねえさんに、「あー、そんなところもありますね」と言われた。/北海道 ケロマン先生
・妹を中古ソフト屋に売った。/福岡県 吉村


■それゆけ!アイドリスト3

CM GIRLS
常盤貴子:丸井フレッシャーズ


■禁断の秘技!

毎週紹介している秘技のうち、ファミ通マル秘情報局となってる秘技の約半分は毛利名人が見つけているのだ。もし名人が読者だったら、いまごろガバスの億万長者になっていただろうね。
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93年4月16日号





■エクスプレス

これが任天堂の衛星ゲーム化計画だ!!
任天堂が今回発表した事業はセント・ギガの“メッセージ情報放送サービスシステム”を利用するもの。このサービスを受けるにはBSチューナー、専用デコーダーとアダプター(任天堂とセント・ギガが共同開発する)、そしてセント・ギガ専用カセット、もしくは衛星対応のゲームカセットが必要なのだ。
任天堂は、この衛星対応のゲームソフトで“ゲームバトルサービス”というイベント放送を行うということだ。このゲームバトルサービスというのは……仮に衛星対応の『マリオカート』が発売されたとしたら、全国のユーザーがいっせいにスタートしてタイムを競うゲーム大会を開催することができる。何万人が同時に参加できるゲームバトルってのは、すごいよね。また、任天堂は『ドラクエ』、『FF』の新作も、衛星対応にするべく、エニックス、スクウェア両社との協議に入るということ。

ナムコが台湾市場に本格的に進出 ギャラクシアン3が海を越える!!
ゲームジニー裁判ついに決着 米国任天堂の敗訴が確定したのだ!

世界一小さい市販ロボット“ムッシュ”くんの登場だ!!

■クロレビ

(浜村、田原誠山、渡辺美紀、ジョルジョ)

ジョジョの奇妙な冒険
5 6 5 4
う~ん、なんかなあ。原作が好きで期待していただけに残念!!ストーリーのつながりは荒っぽいし、戦闘シーンのグラフィックも迫力不足。画面構成が斬新なのは認めるが、キャラクターを操作しづらいのは致命的だよなあ。(ジョルジョ)

GODS
6 7 5 4
グラフィックには惹かれるものがある。が、ひとあびプレーを始めると、そのあまりの理不尽さに愕然とするに違いない。(ジョルジョ)


■私立たまげらいや学園

近藤るるる/特別読みきり


■アーケードマニアック

第110回『KLAX』


■町内会

報告書
・藤谷美紀のほくろがなくなった。/山形県 エクシズム
・弟が洗面所で血のついたナイフを洗っていた。/千葉県 ムック

フェアリー・テール(水野あおい) | '93年4月9日号






■エクスプレス

FACE

三沢光晴

――『全日本プロレス』(メサイヤ)は、もうプレーされましたか?
三沢 まだ、ビデオで見ただけなんですよ。
――どうですか、自分がゲームに登場するというのは?
三沢 まあ、けっこううれしいもんですね。
――顔とか体型とか、似てると思いますか?
三沢 そうですねえ……、あんないい体してませんねえ(笑)。田上がいちばん違うんじゃないかな。
――三沢選手といえばエルボーですが、技のほうはうまく表現できていると思いますか?
三沢 あれ、エルボーなのかな? なんか、パンチ気味になってましたよ(笑)。まあ、まだ実際に操作したわけではないから、技を出す感触はわかりませんけど……。
――いろいろな選手が登場していますけど、プレーするときは自分を使って遊びますか?
三沢 やっぱり自分でしょう!
――じゃあ、闘う相手は誰を選びたいですか?
三沢 そうですね、ふだん、あんまり闘うチャンスがない社長(馬場選手)ですかね(笑)。

――格闘ゲームの『ストII』はやったことありますか?
三沢 ええ、やりました。
――『ストII』ではどのキャラクターを使っていますか?
三沢 俺は、相撲取り(エドモンド)をよく使ってます。あれは意外と強いでしょ。でも、レスラー(ザンギエフ)は使いませんよ(笑)。あいつは弱くって。そういう設定になってるんですか?
――確かに使いにくいですね(笑)。破壊力はなかなかあるんですけど。
三沢 やられだしたら、あっという間に負けてしまうからね。





■広告

ペプシ愛飲普及委員会



[※『Oh! デカ』と連動して始まったペプシスポンサード企画。『ゲーム情報資料館』の脇に隔週で掲載された]




■町内会

報告書
・長谷川書店ではファミ通を亀甲縛りにする。/福島県 タラちゃんの法律
・編集協力のところに獣神サンダーライガーさんの名前がない。/沖縄県 奥田古作ロック



■スチャダラパーのバグってSDP

[※最終回]



■スタパ斎藤のメカフェチバカ一代

[※新連載。“機械マニアの人をそそってやまないナイスなマシンたちを紹介しまくっちまうというコラム”。歯医者のイス、エアコン、ATM、自動改札などがテーマとなった。一部マニア以外の支持が集められなかったそうで、約3ヵ月で連載終了。単行本『よりぬきスタパさん』に、多少の加筆修正のもと全て収録されている]



■それいけ! アイドリスト3

3月19日デビューのフェアリー・テール デビュー直前のレッスンの合間にハロー

――デビュー曲でいちばん聞いてほしいところはどこ?
美月 とにかく最初から最後まで全部聞いてほしいんだけど、歌が追っかけみたいになってて。
奏衣 そう、その追っかけの部分を早く覚えてもらって。
あおい イベントに来たら。
全員 そこを追いかけていっしょに歌ってほしいです。
美月 とにかくまずは見に来てほしいよね。


左から、浅山美月ちゃん、菊池奏衣ちゃん、水野あおいちゃん。

93年4月3日号/ウィル・ライト登場





■クロレビ

(浜村、田原、美紀、ジョルジョ)

Pop'n ツインビー
7 8 7 7
これだけパステルなグラフィックを見せつけられると、思わずプレーしてみたくなるってもんでしょう。もとがツインビーだけにシューティングとしては目新しさには欠けるが、完成度は高く安心して婦女子もどうぞってなところかのぉ。(ジョルジョ)

もえろツインビー シナモン博士を救え!(FCカートリッジ版)
5 4 4 3
この7年のあいだにファミコンソフトの水準が上がったぶんだけハンディを背負ってんだからしょうがないか。(田原)
ただでさえイラつくゲームなのに横にまでスクロールするとは!!この歳になるまで知らんかったっス。というわけで古ゲーに魅力は皆無。(ジョルジョ)

ラプラスの魔
7 7 7 7

フォーセットアムール
6 5 6 7
最近流行りのギャルゲー、美少女鎧もの。さすがナグザット、グラフィックのレベルは異常に高い。その手のファンの期待には十分応えられる水準だ。(浜村)


■日本の受付ちゃん

天使の微笑みで疲れを吹き飛ばしてくれるゲームメーカーの受付ちゃんが大集合!!


■1999年のゲーム・キッズ

新連載


■アーケードマニアック

第109回『シーソーゲーム』


■町内会

IKAYAKI
・マングース群馬/MDすっぽん
・松任谷シャウト妻/まさひで
・血だ!大仁田仁王立ち/アサダッチョン
・リボン、トード、道頓堀/林田林田男

新コーナー大募集
・ゴアさんを探せ!
1月22日号のLETTERS伝言板で紹介したゴアさんの想像図が予想以上に好評のため、リアルなゴアさんを世界中から募集する。
(※このゴアさんコーナーの小さな盛り上がりに触発されて生まれたのが後のしらけキャラ『アジア系スパイ』なんじゃないかと睨んでいる)

報告書
・父が『半熟英雄』を『はんじゅくえいゆう』と読んだが、訂正できないムードだった。/愛知県 磯部伊楚子
・『アウターワールド』があれば、あとは水と塩だけで生きていける。/愛知県 ハタジリ


■ウィル・ライト スペシャルインタビュー



――どういったきっかけで『シムシティー』を作ろうと思ったのでしょうか。
ウィル ヘリコプターで飛び回って島を攻撃する『バンゲリングベイ』というゲームを作っていたんですよ。そのゲームの製作過程で、島の上に道路や建物を作る段階がありました。そのとき、島を攻撃するよりも、道路や建物を作るほうが楽しいと思ったのです。『バンゲリングベイ』を作った後も、都市を作るプログラムをずっと研究していたのですが、そのころに、J・フォスターという人が作った都市を作るゲームを見て、『シムシティー』を作ろうと思ったのです。

――シムシリーズをつくるにあたって、どんなものから影響を受けましたか?
ウィル 本が多いですね。自然やサイエンスに関する本に影響を受けました。タイトルを挙げると、何百冊にもなりますが(笑)。そういう現実の世界の本を読んで、現実の世界はおもしろいなぁと感じたのです。私はファンタジーや空想的なものよりも、現実を題材にしたゲームのほうがおもしろいと思います。

――いままでシミュレーションゲームを作ってきたのには、なにか理由があるのですか?
ウィル シミュレーションゲームにとっていちばん大切なことは、個々のプレーヤーがクリエイティヴにプレーできることだと思います。自分で新しいものを作り出すことができれば、その作品はその人だけのものになって、愛情も沸いてきますよね。私はゲームをプレーするプレーヤーひとりひとりに、デザイナーとして遊んで欲しいと思っています。

――シミュレーション以外のジャンルのゲームを作ることはないのでしょうか?
ウィル みなさんはジャンルという言葉を使いますが、いちばんいいゲームというものは、既存のジャンルに収まりきらないゲームだと思います。いままで私が作ってきたソフトはシミュレーションだけですが、今後は従来のゲームのジャンルに属さないゲームを作りたいと思います。ほかのジャンルのゲームをつくるよりも、新しいジャンルを開発することの方に興味がありますから。

――ゲーム業界で、ずばりライバルは誰でしょう?
ウィル 私の大親友の人たちです。彼らが作った作品は本当にすばらしいと思います。
――たとえば?
ウィル ブルフロッグ社のピーター・モリニューですね。彼のように、会社は小さいけれど作品がすばらしいというケースはよくあるのです。確かに彼と私は、市場においてはライバルですが、私は開発途中の作品を彼に見せていますし、逆に彼も私に自分の作品を見せてくれます。よくふたりで、こうやったほうがいいとか意見を出し合っていますよ。

――ゲームデザイナーになったきっかけは何だったのですか?
ウィル もともと私はロボットを作るのが趣味で、アルミやモーターを使ってロボットを作っていました。そのときに、ロボットを動かすために、アップルⅡというパソコンを使ったのがきっかけになりましたね。

――日本ではあなたのようなゲームデザイナーになりたいと思っている若者が多いのですが、ゲームデザイナーになるために、必要なものはなんだと思いますか?
ウィル ゲームデザイナーにいちばん重要で“ない”ものは、プログラミングの技術だと思います。ゲームデザイナーというと、すぐにプログラムを作る人だと考えられてしまうようですが、それは正しくないんです。ゲームデザイナーになるために必要なことは、変わり者であることです(笑)。プログラマーになるためには、キチンとした頭の使い方が出来なければならないと思います。ところが、デザイナーであるためには、予測もしないことをしなければいけないし、みょうなこともしなければいけないのです。つまり、プログラマーであるということと、デザイナーであるということは、もともと噛み合わないことなのです。



[※関連記事:94年9月23日号]

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