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94年5月20日号/伊集院光『FFⅥ』を語る





■エクスプレス

任天堂が新マシン発売
任天堂が来年の春に、まったく新しい、バーチャルリアリティー技術を用いたゲームマシンを発売することになったのだ!!
「現在、まだ詳しい発表はできません。というより、言葉ではとても伝えきれないようなマシンなんですよ」(任天堂 広報)


■ファイナルファンタジーⅥ インプレッションスペシャル

小野正利

弓月光

綾辻行人

ボーズ

鈴木蘭々

モダンチョキチョキズ

フィリップくん 「オレ、ナムコの就職試験受けて落ちた。ナムコも落ちたし、任天堂も落ちたし、セガも落ちた」

伊集院光
オペラ座。アレを見せられて、あの着眼とか世界観とかスゴイと思いましたね。ビジュアルもすばらしい。でも、世界観はスゴイけど、僕らみたいな活字のエロ本で育った世代には、あまりに絵が浮かびすぎて、ごちそうさまって気がするね。あまりにスゴすぎて、アレ以上、何も想像が広がらないから。オペラはその頂点に達していると思う。それだけ絵がキレイってことだけどね。
ぜいたくだって言われるかもしれないけど、『Ⅶ』では想像を絶するようなことを起こしてほしい。たとえば、プレーヤーが動かせなくてコンピューターが操作する弱っちいキャラクターがずっといっしょに冒険するのよ。ほとんど戦闘力になってないけど、重要そうにずっとついてきている。じつは、そいつは記録用の人でゲームが終わると、そいつの回顧録がでるわけ。あのときこうしてくれたのがとても不愉快だったとか、あそこでプレーヤーは守ってくれたつもりなんだろうがプライドを傷つけられたとか。そのキャラクターの立場でプレイヤーを評価している。そういう、プレーヤーが想像できないようなキャラクターを入れてほしい。
普通の人はオペラとか見て感動するんだろうけど、オレは「ほう、オペラとは考えたな」っていうのが正直なところ。でも、これはオレの最高のほめ言葉でもあるの。というのは、いまは「ほう」ともいえないようなクソゲーが溢れているでしょ。クソゲーには一銭も払う気はないけど、このゲームは、自分で購入する、というランクまで、いっている。『ファイナルファンタジーⅥ』は売り物として客観的に見るなら最高のレベルだと思うな。個人的に、こうしてほしいな、ってのはたくさんあるんだけどね。


■あのころキミは若かった

マーケティング今昔物語

ゲームのトレンドはどんどん変わっていく

'94年のトレンドはリメイクなのか?

昔のゲームの売りはこれだ!
昔の広告を集めてみたぞ。

リメイクゲームについて考える

ゲーム雑誌の遍歴を探る

テレビゲーム雑誌創刊年度グラフ

業界の生き証人たちがゲーム雑誌の遍歴を語る
・週刊ファミコン通信編集人 塩崎剛三
・月刊ゲームボーイ編集人 東本人志
・電撃スーパーファミコン発行人 佐藤辰男


■ビーム通信

レイフォース

(担当:スタパ斉藤)

久々の2週連続紹介!!ポッくんも熱中プレー中なのダ!!

炎の2週間の2週目なんだーゼ~!!
あのタイトーの中央研究所のゲームなのか~!?

達人プレーを大紹介
達人はレーザーのあいだが安全地帯だということを知ってか、つねにレーザーのあいだを飛ぶ。ここにいても危ないときは危ない。
敵の左右だと追い詰められるが、レーザーの間なら安心。ここに入るには必殺テクニックが必要なんだ。
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