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94年10月28日号





■エクスプレス

あの『テトリス』の作者が来日 新作パズルゲームを熱烈推薦

9月22日、『スーパースネーキー』の記者発表会が開かれたのだ。
「トリッキーな動きとわかりやすい操作方法で、初心者からゲームの達人まで気軽に楽しめます。私も1回プレーしただけで病み付きになりました」(パジトノフ氏)

FACE

鈴木慶一/『MOTHER2』の音楽にはジョンの魂が脈打ってる

テーマというか、キーワードは音楽担当者たちのあいだにありましたよ。“ジョン・レノン”がそのキーワードです。『2』のストーリーで、重要な位置をしめているものに“愛”があるんです。そして、ジョン・レノンはまさにその“愛”を歌い続けたミュージシャンなんですよ。~『2』の曲のメロディーラインやリズムの刻み方なんかに、そのジョン・レノンが歌ってきた“愛”をちりばめてみたつもりです。


■インプレ

美女と野獣

夢見がちな女の子&男の子必見!!/ゲーム小杉

よく、自分が子供だったころのことを思い出してみます。そこにはただ無邪気に遊び回る私の姿があるのですが、本当に思い出したいのはもっともっと別のこと。たとえば、死ぬほど大切にしていたのになくしてしまい、わんわん泣いた指輪の色。子ども心に、妙に感動してしまった童謡の1小節。何気なく殺してしまったカマキリのお墓の前に飾った花の名前。
そんなものたちのことを一生懸命思い出そうとするのですが、霧のように薄くかかる膜の向こう側にあって、なかなか思うようにはいきません。きっと、忘れてしまってもいい記憶だと脳が勝手に判断したからでしょう。しかし、それが誰にでもあるように、なんの予兆もなく思い出してしまうきっかけがあるのです。
私にとって、この『美女と野獣』のオープニングを観たときがまさにそれでした。あまりにも突然すぎて、息苦しいほどに懐かしい思い出。私が本当に馬鹿な子どもで、それでもいっぱい泣いたり笑ったりしていたころのまっさらな記憶。~

(※ゲーム小杉にしてはめずらしくまともで女の子っぽい文章)


■東京特許許可局はあるのか?

ゲームにおける特許の事情


■ビーム通信

エースドライバー

(担当:チムコ中堀)

自分の趣味がゲームしかないってのは女子なんかに自己紹介するときにちょとアレかなと思って、趣味の幅を広げるために映画の鑑賞などに行ってきた。もちろん観た映画は『餓狼伝説』と『ストⅡ』。どちらもおもしろくて甲乙つけがたい超力作だったのだ。とくに『ストⅡ』は春麗のパイパイが見られるから超ラッキー。乳首の色はピンクだったゾ。

レースレース!!そんなゲームだ!!
じゅぷぷっ!!操作を選択しよう
チムマムンズギャ~!!

ヘボナイス新聞

いつもビーム通信を応援してくれてありがとう。キミたちがアンケートハガキに○をつけてくれたから今週も特別に2連続4ページになったんだ。だからこれからもアンケートの○つけるのと大応援をヨロシク!!じゃ、グッドラック。(原田哲夫)

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