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橋本真実 | '00年2月18日号






■クロレビ

(浜村、水ピン、奥村キスコ、羽田)

ゲームジャンルの表示は、いまや無駄なものなのかもしれない。作り手はゲームシステムで新鮮さを一義に置きがち。ジャンルの融合は、つまりは必然。ジャンル内にも振れ幅はあるし、要はおもしろければいいわけだ。これからの決め手はテイストなのかもしれない。(浜村)

ベイグラントストーリー
10 10 10 10
映像がすばらしい! この豊かな表現力は、作家に天性の才能がないと不可能。演出だけでなくゲームとしても、最高レベル。新鮮、スリル、達成感、戦略性。ストーリーの意外な展開に翻弄され、戦闘シーンの快感に魅入られ、時間の経過を忘れてしまう。間違いなく歴史に残る逸品。(浜村)
すげえ! 絶妙すぎる色使いによって、ドットの荒さを味へと転化させ、キャラクターの表情を描ききってるのにまず脱帽。ヘタすると白けるひとりよがりなストーリーに、最後までついていきたいと思わせられる。パズルでダレるのは愛嬌。もはや悪口の“映画的”を今作は超えた。(羽田)

ワイルドロイド9
8 6 7 7
たたきつけるというアクションが、とっても爽快。ガンガンで、スーッと胸がすくねぇ。トラップの仕掛けかたもリーズナブル。世界観にマッチしたかたちで、理詰めで解ける。操作している感覚も、しっくりきているし。洋ゲーに対する偏見は、もうそろそろ捨てたほうがいいみたいだな。(浜村)



■町内会

イラスト


(神奈川県/やさしい)


報告書
・レゴJR大崎駅の主シリーズ。/埼玉県 動かす力
・大人の境界線が「トイレの夢見ても平気」。/愛知県 ろっこつパキ夫



■IDOL STUDIO

橋本真実

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