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発光ダイオードに関してアイレムが正式に回答/91年11月15日・22日合併号





■エクスプレス

大手中古ファミコンチェーンと任天堂がライセンス契約を締結!!
「わんぱくこぞう、カメレオン倶楽部、エフアールシー、ブルート、TVパニックの5社が集まりまして、横の組織を設立したんです。今回の1件はその組織の体裁が整った段階で、こちらから任天堂さんにアプローチしました」(わんぱくこぞう 東京本部長 藤本)

PCエンジンLT 12月13日発売!!
なんと!99800円!!


■クロレビ

(ファミ坊、浜村、渡辺美紀、TACOX)

プリンス・オブ・ペルシャ(PCE CD-ROM2)
7 8 6 5

ラディア戦記 黎明編
4 7 6 5
一画面上で見えるマップの範囲がかなり狭いので、方向性が希薄になっている。久しぶりに、全体マップが必要なRPGって感じだ。ネックは戦闘に時間がかかりすぎるのと、オートバトルがそれほどかしこくないこと。気が短い人にはつらい。(ファミ坊)

スターウォーズ(ビクター音産)
5 5 4 3
ファミコン版の『バットマン』的なアクション面がかなりイジワルな構成で、プレーしててめげる。映画からは想像もつかないようなアクションシーンが展開されるくせに、画像取り込みっぽいビジュアルが挿入されたり、なんかチグハグな感じだ。とまどうし、難しすぎると思う。(TACOX)

マジカルチェイス
7 6 6 7
『ファンタジーゾーン』や『R-TYPE』、『マリオワールド』など、いろんなゲームファクターをたくみに取り入れたシューティングゲーム。基本は『ファンタジーゾーン』かな。とくにオリジナリティーはないのだが、中間色のグラフィックとゲームバランスは二重丸。完成度は高い。(ファミ坊)
難しすぎず、かといってやさしすぎず、ほどほどのバランスがいい。最近、奇をてらったクソ難しいだけのシューティングが多いけど、このゲームはその点安心してプレーできる。キャラクターもファンシーでかわいい。オーソドックスな手法でていねいに作り込んだって感じだ。(TACOX)

ビーストウォリアーズ
5 5 5 5

ルナーク
4 6 6 4


■史上最強の将棋ソフト決定戦

出場するのはファミコンをはじめディスクシステム、ゲームボーイ、PCエンジン、スーパーファミコンから選び抜かれた10タイトル。これらのコンピューター棋士たちにトーナメント戦で戦ってもらい、真の最強将棋ソフトを決めてしまおうというわけだ。

激戦に挑む10人のコンピューター棋士たち
本将棋内藤九段将棋秘伝/セタ/FC
森田将棋/セタ/FC-DISK
谷川浩司の将棋指南Ⅱ/ポニーキャニオン/FC
ファミコン名人戦/SNK/FC
谷川浩司の将棋指南Ⅲ/ポニーキャニオン/FC
将棋/ポニーキャニオン/GB
将棋初段一直線/ホームデータ/PCE
ファミコン将棋竜王戦/アイマックス/FC
初段 森田将棋/セタ/SFC
森田将棋PC/NECアベニュー/PCE

試合ルール
出場ソフトは、トーナメント表の左から、発売日の古い順に並べてある。あとから発売されたソフトは、すでに発売になっているソフトを研究できるので、後手で指すことにする。
対局は、各ソフトごとの最強のモードで1局のみ行ない、その勝ち負けで勝負を決める。

決戦に臨むメーカーさんの声
セタ・日下部さん…『初段 森田将棋』はちょっと強いですよ。強さや速さは、ファミコン版よりかなりパワーアップしてます。
ポニーキャニオン・松本さん…ウチのゲームは、序盤、パターン認識、思考の3種類のルーチンが充実しているので、バラエティーあふれる展開が楽しめます。ただ、発売からだいぶ月日が経っているので、他社に当社のソフトが研究されまくっている可能性アリ。そこが弱点かな。
SNK・佐藤さん…うちの名人は百戦錬磨!手ごたえ最強!!極めつけの実力派!!!今までのファミコン将棋で最強の自信があります。
ホームデータ・倪さん…今回、発売中のソフトということでもっと強いメガドライブ『将棋の星』やPCエンジン『将棋初心者無用』が出せないのは残念。
アイマックス・河野さん…従来のソフトに比べ、定跡のルーチンを豊富に盛り込みました。はっきり言って強さには自信があります。
NECアベニュー・鈴木さん…コンピューター将棋の第一人者森田和郎氏の思考アルゴリズムは天下一品!PCエンジンの処理速度を限界まで使い、スーパーファミコン以上の高速対応を実現しました。

第一回戦
●本将棋内藤九段将棋秘伝(FC)  森田将棋(FC)○
○谷川浩司の将棋指南Ⅱ(FC-DISK)  ファミコン名人戦(FC)●
●谷川浩司の将棋指南Ⅲ(FC)  将棋(GB)○
●将棋初段一直線(PCE)  ファミコン将棋竜王戦(FC)○
○初段 森田将棋(SFC)  森田将棋PC(PCE)●

準々決勝・準決勝
●森田将棋(FC)  谷川浩司の将棋指南Ⅱ(FC-DISK)○
●谷川浩司の将棋指南Ⅱ(FC-DISK)  将棋(GB)○
●ファミコン将棋竜王戦(FC)  初段 森田将棋(SFC)○

決勝
●将棋(GB)  初段 森田将棋(SFC)○
『初段 森田将棋』が優勝!
『森田』の思考時間は、合計なんと11時間50分。決勝にふさわしい大熱戦であった。


■アーケードマニアック

第45回『与作』とごんべえ


■素朴な疑問2

オール・アバウト・ゲームQ&A

■マルチタップにマルチタップをつなげて、25人同時に遊ぶことはできるでしょうか?
●「25人同時には遊べません。マルチタップは、5人分のデータしか処理することができませんから」(日本電気HE 営業 近藤)

■ファミコンのボタンは中央がへこんでいるのに、スーパーファミコンはふくらんでいるのはなぜ?
●「やっぱり、ファミコンのときとは開発スタッフが違いますから。それと、デザイン的なことですかね。人間工学的にはどっちでもいいみたいですね」(任天堂 広報部)

■任天堂からトランプや花札のゲームは発売されないのでしょうか?
●「テレビゲームにする必要がないからですね。友だちどうしで遊んだ方が楽しいでしょうし、テレビゲームにすると持ち運びもできませんよね」(任天堂 広報部)

■ファミコンのカートリッジで赤の発光ダイオードがついたものがあったけど、あれはなんのため?
●「電源が入っているときに、カートリッジを抜かないように気をつけてもらうためです」(アイレム 広報 高津)

[※なんだよ「気をつけてもらうため」って]

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