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クロスレビュアーたちが語るそれぞれの採点ポリシー/94年10月14日号





[※記事タイトル変更しました]

■エクスプレス

お待たせしましたネオジオCD トップローディングタイプ登場

ゲームギアが元気になるぞ!GGパワーバッテリー登場

若手社会人の企業ランキング
9月20日、“若手ビジネスマン・OLが選んだ、21世紀をリードする人気企業ランキング”が発表されたのだ。これはキャリアデザインセンターが、首都圏と関西に住む、20代から30代半ばの若い社会人を対象に、アンケートを行なった結果なのだ。

1 ダイエー
2 セガ
3 ソニー
4 NTT
5 マイクロソフト
6 アップルコンピュータ
7 NTTデータ通信
8 コンパック
9 シャープ
10 任天堂

セガサターンの最新情報も提供 セガ・ゲームステーション開設!!
セガが10月1日から、IBMが畝慰しているパソコン通信ネットワーク“People”で、“セガ・ゲームステーション”というサービスを開始するぞ。
特徴的なのは、単なる文字や静止画像での情報以外に、最新ゲームが実際に動いてる画面が見れること。動画を送れるパソコン通信の特性をうまく活かしたサービスといえるだろうね。

パルコであのゲームに会えた!オールドゲームファンが泣いた
9月20~29日、渋谷パルコ・スペース5で、“テレビゲーム・クラシックス”というイベントが開催されたのだ。このイベントは、懐かしいテレビゲームをずらり並べたという展示会。テレビゲーム創成期から、ファミコンが登場する頃までの名作が勢ぞろいしたのだ。
[※伊藤ガビンとゲームウォーカーが企画に関わっている]

■クロレビ

(野田稔、内沢、イザベラ永野、TACOX)

ファミ通ゲームカタログのスタッフらといっしょにゲーマーズナイトというイベントにいってきたっス。下北沢のクラブに様々な格好のゲーマー、そしてクラブキッズたちが集結。踊って、ゲームして酒飲んで。異様な雰囲気がこれまたよく、クセになりそうっスよ。(内沢)
[※この人が電気と佐藤大あたりに感化されてテクノテクノと色気づいてく様子はそのうちまとめて紹介する予定です]

とっても!ラッキーマン ラッキークッキーみんな大好きー!!
5 4 5 3

ノスフェラトゥ
7 7 6 5

シヴィライゼーション 世界七大文明
7 6 6 7
これはおもしろいです。国を盛り立てていくだけのゲームなんだけど、その過程にさまざまなシミュレーションゲームの要素がみっちり入ってて大充実。おそろしくかったるいゲームではあるけど、真正面から取り組む価値のあるゲーム。マウスじゃないとしんどいです。絵も地味。(TACOX)


■PR記事

ミリティア
特別付録・矢口渡のナムコ本社図解マップ
[※『ヘボナイス新聞』でおなじみのナムコおじさんが、『ミリティア』のフィールドをむりやり大田区に見立てて、ナムコ近隣を紹介]


■PR記事

セガ大暴れ 炎の衝撃波 SONIC WAVE


■'93-'94上半期クロスレビューベスト189 PART 1

現役クロスレビュアーが語る 私が点数をつけるとき

浜村通信
平均点 6.34
ゲーム制作者は、製作初期段階ではみんな、おもしろいソフトを作ろうと思っているはず。おもしろくないゲームって、たとえば納期、人員、そのほかのさまざまな制限で、結果的に思い通りに仕上がらなかったもんだと思う。だから、捜せば必ず光る箇所がある。捜せばどこかに、制作者の叫びみたいなのが、必ずある。それを捜し当てるのが、ゲームに点数をつけるもののマナーだと、そう信じてレビュー書いてます。だって、ゲームは嗜好品。ツボにはまった人にとっては最高のソフトになるかもしれないんだから。もちろん、完成度という点で、バッサリ点数はつけてますけどね。

野田稔
平均点 6.81
評論というと、どうしても忘れられぬ雑誌が1冊ある。その雑誌は遊撃手。ユーザー不在のゲーム業界に一石を投じ、その過激な方向性に多方面から愛想をつかされ、商業誌としてなりたたず結果的に淘汰された雑誌。でも、その酷評にはキザな言い方だが“愛”があった。遊撃手の影響がなかったら、きっとボクはゲームを文化とは見なせず、トレンドの通過点であり、誰もがかかる風疹であり、いつかは卒業しちゃうモノくらいにしか考えなかったろう。文化だから未来に残る、だからボクが批評する価値がある。あの筆致はボクの性格上できないが、そのコンセプトは継承してるつもりだ。

鈴木ドイツ
平均点 5.42

ローリング内沢
平均点 6.71
ボクは脊髄でモノを考えるのでこれといって判断基準っていうのは設けてません。直感ですかね、自分がおもしろいと思えば点数高いし、イマイチならば点数低い。ユーザーの立場になって、点数はつけていないかも。ひとの感性なんてそれぞれ違うじゃん。ほらボクってたま~にヘンなゲームにいい点数つけることってあるでしょ。ボクと同じ感性の人にわかってもらえればいいと思ってるから。そんな適当な基準でゲーム批評なんかするな!とか怒る人もいると思うけど、けっきょくはその批評家の趣味じゃん。最終的な判断って。ええ、生意気いってスイマセン。以上。

渡辺美紀
平均点 5.79

イザベラ永野
平均点 5.84
満点に近いかなり高めの点数や、逆に低い点数は、けっこう短時間で決まるんですよね。10点とか9点レベルのゲームは「自分は絶対買うし、10回はクリアーするからあんたも買え」ってことです。極端に低い点のときは、「はっきり言ってオススメできん」ってこと。どっちもわかりやすい。深読みが必要なのは、5~6点の平均的な点数。すげー7点に近い6点とか、もうほとんど4点な5点とか微妙なの。そのへんは文章でのほめ具合、辛さから想像してほしい。あとシリーズものって、どうしても前作と比べて評価しちゃうので、点のつけかたが辛くなってるかもしれないなあ。

ジョルジョ中治
平均点 5.00
おいらの場合、点数はフィーリングでつけてるんであまり参考にならんかも。それよりも一見わけわからん風な文章にこそ、おいらの正直な気持ちが込められている場合が多いっち。つまらんゲームははっきり「つまらん」と書いているし(もちろんおいらが思う「つまらん」であって人はどうかわからん)、おもしろいと思ったゲームには最大限の賛辞を贈っているはず。んで、おいらには斬新なアイデアが盛り込まれたモノや知的冒険心をくすぐるモノを高く評価する傾向があるみたい。安易な続編や“まねゲー”はイカン。とにかくクロスレビュー時のプレーは純粋に楽しんでます、ハイ。

TACOX
平均点 5.82
基本は、「買うか買わないか」です。金を払う価値があるかどうか。最近のソフトはクソ高いから、これは重要だよね。あとは俺好みのゲームかどうか、すなわちヘンな特徴のあるゲームかどうか、だなあ。十数年もゲームばかり遊んできた反動だろうなあ、これは……。お買いものの参考にしてる人も多いのかもしれないけど、人の好みなんて千差万別なんだし、あまりあてにしないほうがいいと思いますよ。いちばんいいのは、すべてのユーザーがお試しプレーできる環境を作ることなんだけどね。早くそういう時代がやってきて、クロスレビューがなくなる日を待ち望んでます(本音)。


■獣神サンダーライガーのトラブルスープレックス

Q. 中学生になってクラスのYくんがみんなに嫌われるようになりました。ボクもハッキリいって嫌いです。なぜYくんが嫌われているかというと、人の気持ちを考えず、気にしていることをズケズケと言うからです。ところが彼はみんなに嫌われているということを知りません。こういう場合、注意して気づかせるほうがいいのでしょうか?/(住所氏名なし)
A. いまそのYくんは嫌われていることに気づいていないんだろう?だったら誰かがズバリ指摘してあげない限り、彼は死ぬまで嫌われ続ける。人の短所を指摘するのは勇気が必要だけど、思い切って注意してみよう!それが本当の優しさというものだ。ところでキミはYくんを嫌っているのに、彼のことを心配できるすばらしい少年だ。よし、5ポイントあげよう!!
[※ライガーポイントを20ポイント集めると、試合に招待してもらえる]

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