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88年9月30日号/近畿代表の関戸君、ニューヨークへ





■クロレビ

マニアックマンション
5 7 7 7
『ボールブレイザー』のときにも感じたんだけど、ルーカスフィルムが作り出すゲームって、すごく斬新ですね。このゲームも、これまでのアドベンチャーゲームとはまた趣のちがう、不思議な感じなのです。最初はとまどうけれど、慣れてくるとすごく面白い。ハマります。(万里子)


■インプレ

ギャラガ'88
ゲーセンからの移植作が出るたび、とにかくPCエンジンの完成度の高さには感心する。
ゲーセンのゲームが家庭用ゲームに比べて優れている点は、ハードをフルにいかしたグラフィックと音だ。「やっぱりゲーセンの迫力にはかなわないよ」というのが、ゲーセンの強みだった。
それがPCエンジンの登場で、なんか崩れてきたような気がする。この『ギャラガ'88』をやってると、ホントそう思う。
別売りだっていうのが少し難だけれど、ステレオになるというので、ためしにAVブースターを使ってプレイしてみる。~宇宙ステーションや星雲を背景に、美しく舞い躍る蛾の群れ。1匹1匹の蛾が放つキーンという効果音も、臨場感たっぷり。実際に、音が左右に動いて聞こえる。敵は、爆発して花火になるのだが、これがまた遠くに天の川を見て、ドンドンパンパンやってくれる。「おおー!」。そこに居合わせた者全員の口から、思わず歓声があがった。
最近はAVブームとやらで、自分の部屋を大型テレビやビデオ、サラウンドシステムなどで、ミニシアターにしてしまうのがはやっているが、このゲームならそれにピッタリだ。設備さえ整えば、ゲーセンよりも完璧な環境で楽しめる。
いずれ、ゲームがアニメや映画を超える日も近いんじゃないか……そんなことをいろいろと感じさせてくれたゲームでした。
(中村光一/チュンソフト)


■町内会

うーん、毎日毎日同じことの繰り返しでつまんないなあ、と思ってる人も多いと思う。で、町内会は、みなさまに新しい明日をプレゼントしたくて、鋭意努力しているのだ。まるで日本政府のようなことをやっているのだ。

ギブミー!お習字
・ぜんそくばーさん(戦国麻雀)/大阪府 藤井
・戦後苦ばあちゃん(戦国麻雀)/滋賀県 松居

報告書
・この間、友人のKが遊びにきたので『ファミスタ'87』をやらせてもらったら、Ⅰコンにコーラをこぼしてしまった。その晩、父さんがオセロのファミコンをやりながら、「おい、何か出てくるぞ」と、ぼくに訴えてきました。/新潟県 周PE
・ぼくの父は酒をのみ、ごろまきながら『バイオミラクル ぼくってウパ』をする。ときどき、かわいい!という声も混ざっている。/福岡県 斉藤


■新着ゲーム通信

超能力ピープル(仮題)
(※『マインドシーカー』)

パロディワールド モンスターパーティー
(※発売中止)

アーコン
(※発売中止)


■ファミ道楽

・写植屋Kさんの苦労話…赤字第一位は「アルゴリズム」


■インフォメーション

『飛龍の拳Ⅱ』異種格闘技世界選手権日本チャンピオン決定戦!!
去る8月25日、東京は後楽園ホールにおいて、カルチャーブレーン主催の『飛龍の拳Ⅱ』異種格闘技世界選手権日本チャンピオン決定戦が開催された。700人のお友だちが見守る中、みごとチャンピオンに輝いたのは、近畿代表の関戸君だ。彼は、これからニューヨークに渡って、全米チャンピオンと対決することになっている。

[※関連記事:カルチャーブレーン ニュース/88年10月14日号←こっちのカルブレの広告では集まった人数は『1000人』とされている]

[※関連記事:スーパーマリオクラブスペシャル/92年10月16日号(通巻200号)]

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