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96年3月15日号





■エクスプレス

AOUエキスポ開催 最新マシンを肌で体験!
『バーチャファイター3』初公開!


■TOP30

1 バハムート ラグーン
2 ナムコミュージアムVOL.2
3 スナッチャー [NEW]
4 ドラゴンクエストⅥ 幻の大地
5 スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー


■クロレビ

(ノダ、水ピン、永野、忍増)

やっぱゲームってスゴイ物だと思う。飽きっぽい俺が14年ものあいだやり続けて、それでもまだまったく飽きる気配さえないんだもの。ゲームとは関係のない仕事をしてるときも私生活はゲームづくしだった。これからもそうなるんだろうなあ。ゲームってスゴイ。(水ピン)

拙者の家の近くの某ファミコンショップでは、ファミ通のクロレビが店内に貼られている。悪い気はしないのでよくのぞいてみるのだが、なぜか拙者や内沢とかの欄だけ切り除かれている場合が多い。寂しいので今度から全部10点をつけることにしました。うそです。(忍者増田)

CG昔話 じいさん2度びっくり!!
5 5 5 5
なんかタイトルのとおり、昔バナシをタラタラやってるだけなんだもんなあ。いまいちギャグも理解できないのだけれど、このソフトのターゲットってどういった層なんでしょうか? 確かに絵はなんともかわいいから、なんかなごむし、ジワジワと心になじんでくるんだけどねえ。(ノダ)

スーパーマリオRPG
9 8 8 7
グラフィックは超美麗。ユーザーフレンドリーなところも○ですな。結論として、きちんと作られたアクションRPGだというのは認めるが、個人的にはあの緊張感のなさがちょっと……。キャラなどがかわいらしいのに文句はない。けど、もう少しハラハラドキドキしたいというか。(忍者増田)


■インプレ

不思議のダンジョン2 風来のシレン

ありがとう風来のシレン 感激インプレスペシャル
今週のインプレは15人の中毒者が『シレン』を語る。

青山ガゾー
いいゲームの条件に、絶妙なバランスってのがある。てきとうにやってクリアーできるゲームはおもしろくない。かといって、難しすぎてクリアーできないゲームはハラが立つ。難しいけど、努力すればなんとかなるゲームこそがいいゲームだと思う。『シレン』に関しては、バランスがとにかくすばらしい。操作感覚もいい。なのに、『シレン』をプレーしているユーザーがいまいち少ないというのはどういうことだ!? 僕はあまりに残念でカゼをひいた。あと、モノホンの剛剣マンジカブラがほしい。
●俺のベストゲーム5/あいうえお順
ネクタリス
バーチャファイター2
女神転生2
不思議のダンジョン2 風来のシレン
ワールドアドバンスド大戦略

風のように永田
“価値観を押しつけるな”、だって!? 冗談じゃない。それは君が、無限に提示される価値観の洪水に溺れて何かを見落とすんじゃないかと脅えているだけなのだ。ここにあるのは15の善意だ。それは君を変えようとするものではなく、可能性のひとつを提示しているに過ぎない。たとえばゲームは、いまこの瞬間にも変化し続けている。何かを悟ったようにすべてが見渡せるなんてことはきっとなくて、僕らは瞬間瞬間を確実につかみながら前進していくしかない。だからいつもニュートラルな心で。
●俺のベストゲーム5/あいうえお順
ゼルダの伝説 神々のトライフォース
ドラゴンクエストⅢ
バーチャファイター2
不思議のダンジョン2 風来のシレン
MOTHER2 ギーグの逆襲

ジョルジョ中治
ゲームはかなりやった。たぶん、そんじょそこらの少年には負けない自信がある。クリアーした数もプレーした時間も。丸々2日間かかって、エンディングを迎えたときには灰になっていた『バイキング』。コンマ数秒を削るために、正月返上で徹夜した(それも遊びで)『F-ZERO』。教祖にまでなって布教活動を行った『FE』。良質ゲームのエッセンスがすべて詰まっている『ゼルダ』。そして『風来のシレン』……。映画も好き。競馬も好き。女も好き。けど、なによりおいらはゲームが好きなんだ。
●俺のベストゲーム5/あいうえお順
F-ZERO
ゼルダの伝説 神々のトライフォース
バイキングの大迷惑
ファイアーエムブレム 紋章の謎
不思議のダンジョン2 風来のシレン

[※ほか、鈴木みそ、あべかよこ、編集者9人が『シレン』について寄稿]


■町内会

アナグラム・サム
・ある老婆と腕が隣接(リアルバウト餓狼伝説)/神奈川県 ドラクえもん
・悪魔に手裏剣配るバカ戦士が行く世界(ばくばくアニマル世界飼育係選手権)/兵庫県 スラリン

報告書
・ケロッグコンボの少年はあのトラがいないと何もできない。/北海道 佐伯
・山口美江は太りすぎ。/東京都 葛西彰広


■伝言板

[※この号より担当が風永に変更]


■ビデヲゲーム道場

名人新聞
データイーストが新作2本発売――シューティングとパズル
(株)データイースト(本社東京、福田哲夫社長)は、縦スクロールタイプのシューティングゲーム『スカルファング~骸牙~』を発売した。制限時間制の面クリアーシステムや自機の方向転換による多彩な攻撃システムなど、独自のゲームシステムが注目されている作品だ。このゲームについて1月9日製造のおにぎりを冷蔵庫に入れっぱなしにしているゲーム名人の毛利公信名人は、「コマンド入力をシューティングゲームに入れる必然性はあるのかぜひ知りたい」と、ゲームシステムについての疑問を語った。
また同社は対戦プレー可能のパズルゲーム『マジカルドロップ2』を発表した。新モードやスペシャル玉の追加など、さまざまな要素が加えられている。このゲームについてパズル好きなゲーム名人の毛利名人は、「前作に比べるとアニメ絵になっている。私はアニメ絵はきらいだ。でもコテコテのアニメ絵じゃないから許す」と、アニメ絵に関してじっくり考察を加えてからゲームを楽しんだ。(徭)

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