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89年12月22日号/KIOQUE





■クロレビ

お子様のキミたちには悪いが、社会人ファミコンユーザーの私にはボーナスというものがある。ボーナスはいいぞー。いいもんだぞー。サラリーマンはいいぞー。なるんならサラリーマンだ。(店長)

フォゴットンワールズ
7 7 8 5
お金集めアイテム購入タイプの横スクロール型シューティングゲーム。平たくいっちゃえば、『ファンタジーゾーン』のロボット版ってとこ。グラフィックがかなり美麗だし、それなりに楽しむことができる。セガカラーがけっこう強いゲームとみたぞ。(ファミ坊)

バトルエース
7 6 8 6
このゲームの場合、SGではこんなことができるんだよといった、機能紹介的なノリも兼ねてるのだろう。ゲームそのもののデキはそれほどじゃないけど、SGの可能性は感じることができる。(ファミ坊)

スウィートホーム
6 7 8 7
頻繁にゲチョゲチョものが出てくるので、生理的にそーゆーものを受け付けない人は駄目かもしれない。システム的にいろいろ新しいものを盛り込んでいて面白いんだけど、若干、面倒くさいなあと思う部分があるんだよね。(TACOX)

アバドックス
3 6 6 3
『セクションZ』風の、臓物出まくりシューティングゲーム。最初のプレーヤーの動きが遅くて、いったん死ぬとなかなか先へ進めなくなっちゃうのだ。敵の動きもそーなんだけど、全体的にずるいなあと思わせるところが多くて、チト困った。やさしくてもいいと思うんだけどなあ。(TACOX)

ヘルツォークツヴァイ
7 7 8 7
『ベストプレー』タイプのウォーシミュレーションゲームだ。リアルタイムでコマンドを出していくわけなんだけど、けっこう熱くなっちゃうんだよね。とくに画面2分割の2人同時プレイは、なかなか燃えるモノがある。(ファミ坊)

魔界塔士Sa・Ga
9 9 9 8
『FF』シリーズのスクウェアが、ちょこちょこっと片手間で作ってしまったという印象のロールプレイングゲーム。しかし片手間にしては、やけにデキがいいのだ。ゲームボーイというハードにピッタシな、ストレートなゲームシステムも心憎い。やってくれちゃうよね。(店長)
シナリオ的に、ひとつの建造物を中心に据えたRPGってのはこれが初めてなんじゃなかろーか。そういう意味で、かなり新鮮な印象を受けるし、マニアック方面に走ってないのも好感が持てる。こーゆーRPGがファミコンにあってもいいと思うんだけどなぁ。(TACOX)

ヴァーミリオン
7 6 8 6

I love ソフトボール
5 6 6 5
よくもこれだけ女の子の名前を入れたなぁと、余計なところで感心してしまった。開発者の意地みたいなものを感じる。でもキャラクターがけっこう地味めなんだよね。もっとセクシーダイナマイツな女の子ばっかりのほうがいいなぁ。(TACOX)

イースⅠ・Ⅱ
9 9 9 8
戦闘がやさしくなったみたい。半キャラズレを使わなくても、アドルがあまりダメージを受けないのがうれしいな。(万里子)


■インプレ

思い出のゲームたち

バーガータイム/桜 玉吉

今から5年以上も前のこと。フリーのイラストレーターとして、それなりの仕事をこなしていた私の仕事場へ、高校の同窓生であるチョリソのぶがやってきた。
チョリソはファミコンをしながら、画面から目を離さずに、「玉ちゃん、フリーってどう?」と唐突に聞いてきた。
「どうって何が?」ぶしつけに何を聞くのだこの男は。どーもこの男は昔から話の焦点がハッキリしない。
「フリーのイラストレーターって楽しいのかな、と思ってさー」ああ、そういう意味ね。さては会社でイヤなことでもあったな、コイツ。
「そりゃあさ、フリーは上役もいなくて、人間関係とかメンドくさくないよね。それになんといっても、朝の満員電車に乗らずにすむのがいい」私が楽しそうにそういうのを聞くと、彼は「ふーん」といったきり黙ってしまった。
ホントは、フリーにはフリーの苦労があるんだけど……そんなことは本人が実際に直面しないとわかんないモノなんだよね。ま、今は言わないでおこう。
「それよりさ、ボクが最近凝ってるゲームやってみてよ」それは『バーガータイム』ってやつだった。今見ると、懐かしささえ感じられちゃうような、典型的な面クリ型のアクションゲーム。ソーセージや卵、ピクルスを敵に回し、異様なまでに巨大なハンバーガーを完成させるのがプレイヤーに課せられた使命。しかし、あくまでもノンビリと、ね。
「こりゃヘンだ、ユカイだ」案の定チョリソのぶもこのゲームに完全にハマッた。彼は会社をサボってまでこのゲームをやり込んだ。
ふたりで気がすむまで『バーガータイム』をして、気がついたらチョリソのぶもフリーになっていた。しかも、今までしたことないマンガ連載まで始めてたってゆーワケ。


■PC ENGINE通信

ヴォルフィード

これが俺たちの『ヴォルフィード』だっ!!

鈴木ドイツ
男だったらチマチマした攻略などいらんのだ!!
まっすぐ対面の辺に向かって線を引くのがこのゲームの正しい遊び方ってもんだろ。せいぜい妥協して、途中で90度曲がって方形を作るぐらいが我慢の限界だぜ。

パーセンテージやスコアなんてどうでもいい。要はやるときゃやる、という気持ちだ。

TACO.X
いかに少ない面積でボスを囲むか。言い換えれば、いかに細い線でボスを追い詰めるか。これがわたしの『ヴォルフィード』攻略思想である。
麻雀などでは捨牌を見ればその人の人格がわかるなどと申すが、『ヴォルフィード』ではクリアー寸前のフィールドの形を見ればその人の性格はおろか、ゲームの腕がわかってしまう。どーせゲームやるならかっこよくやりたい。かっこよさ、これすなわちスマートさである。わたしはそう思っている。

占有面積の狭さがこの攻略思想のポイントだ。無駄が皆無。

ズビズバ新聞

アーケードマニアック
第7回『ドラキュラハンター』
『ドラキュラハンター』は '79年にテクノン工業から発売されたアクションゲームだ。このテクノン工業というゲームメーカーは今はもうない。このあと『トロピカルダイブ』を世に送り出して倒産する。
倒産するぐらいだから、この『ドラハン』もたいしたゲームではない。だが唯一、ゲームフリークたちに影響を与えたことがある。ゲームを題材にしたただひとつのコミック、『ゲームセンターあらし』にこの『ドラハン』が登場したことだ。このまんがの主人公のアラシ(※ママ)は、“炎のコマ”など通常の人間ではとうていできない技を使ってプレイする。だから、このマンガを読んでも実際のプレイにはまるで役に立たなかった。
だが、このゲームに限っては違ったのだ。役に立つ攻略法がきちっと描かれていた。原作者がかなりやり込んだのか、自分の腕でもソコソコ通用するので特別に扱ったのか、それはわからないが、いつもとは雰囲気が違っていたのは確かだ。
アニメにもなったこのマンガは名作なので、古本屋などで見つけたら絶対に買っておくべきだ。アラシはイカスぜ。
しかし、『ドラハン』は出回った枚数も少ないので、マンガで見ても実際にプレイできた人はわずかだった。
(渋谷)


■町内会

“ベルリンの壁”撤廃記念超特大号!!

報告書
・ぼくの友だちのS君は、パトカーを見かけると、ぼくに「おむかえがきたようだぜ」と言う。/静岡県 なかや
・ぼくの友人H君は、自分の立場が不利になると「ジュースを5本おごってやるから許してくれ!!」と言う。H君はなんでもジュースで解決してしまうやつです。/北海道 斉藤
・この前、近くのおもちゃ屋で“さよならディスク、1枚500円サービス”と書いて、ファミコンのディスクカードの投げ売りをしていた。/大阪府 ブタ飼い聖者


■新着ゲーム通信

コンバット・ゾーン
(※発売中止)

迷路大活劇ぱたぱたパニック
(※発売中止)


■広告

記憶術

(※マンガ広告)

KIOQUE -そして合格へ-

勇者:やっとここまできたゾ!
戦士:やりましたね勇者、さあ早く行きましょう

(神殿っぽい門柱に「受験地獄出口」の垂れ幕)

受験大王:そーはいかん!最後の相手はこの受験大王じゃ

戦士:1日8時間攻撃を受けてみよ!
(目覚まし時計を投げながら)

魔法使い:次は図書館通い攻撃だっっ!!
(本を投げながら。『エイ!』の擬音)

神官風のキャラ:そして単語帳攻撃っっ!!
(単語カードを投げながら)

受験大王:なんのこれしき!どうってことないね!わっはっはっ…

戦士:つ・つよい~

勇者:それならこれでどうだっっ!!必殺記憶術!!
(勇者・戦士・神官がそれぞれ持っていた、『記』『憶』『術』の文字があしらわれた盾を重ね合わせて)
(『ぴか』という擬音)

受験大王:きゃい~ん 助けて~
(汗の漫符を撒き散らしながらコマ奥に飛んでいく)

勇者:エヘン!
(ガッツポーズ)

戦士・魔法使い・神官:やったー!突破だーっっ

記憶術をマスターすれば受験突破はマチガイなし!

(※次のページは本物の『ドラクエⅣ』の広告)


■NEW'S CLUB

CONCERT

人気グループが勢ぞろい 年越しはライブで決まり
大晦日のライブとしてすっかり定着した“ロックンロール・バンドスタンド”が、今年も盛大に開催されるぞ。
主な出演者は、幕張が泉谷しげる、レベッカ、TIMERS、レピッシュ、筋肉少女帯、川崎がDEAD END、ヒルビリーバップス、Rabbit、名古屋が永井真理子、THE BLUE HEARTS、ZIGGY、大阪が大沢誉志幸、バブルガム・ブラザーズ、福岡がストリート・スライダース、ZELDA、有頂天など。

“いか天”の人気バンドが元旦早々武道館に集結!
題して、“輝け!日本イカ天大賞 IN 武道館”。
ノミネートバンドの選定は、視聴者のはがきにより現在進行中だけど、福田眞純、人間椅子、風来坊、FLYING KIDS、宮尾すすむと日本の社長、NORMA JEAN、BEGINなどユニークで実力のある面々が一堂に集結しそうな気配なのだ。

EAT
カゴメ BIG365 メロン・いちご・パイン
カルビー BATMANイカスナック
江崎グリコ クイックウィッツ


■しあわせのかたち

新シリーズ 遊遊夕月

ドングリまなこのヘンなエテ公が、ユーラシア大陸に大騒動を巻き起こす!

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