スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

90年6月8日号





■エクスプレス

知ってる人もいると思うけど、このたびファミ通編集部はお引越しを敢行したのだ。新築のビルヂングで気分も一新のエクスプレス、さあ一発いってみようかーっ!!

ディスクシステムが元気になるぞ
ディスクシステムの将来を憂える人たちに、うれしい情報が入ってきたぞ。かつて名作と呼ばれたロムカセットのソフトが、書き換え専用のディスクソフトになって再登場するのだ。
具体的なタイトルは次の通りだ。ナムコの『ギャラガ』、『パックマン』、『ゼビウス』。ハドソンからは『ボンバーマン』が再登場することになっている。
300万台以上も普及しているディスクシステム。今が正念場かな?


■クロレビ

最近、万里子のファミコン(家にある自分のものね)がちょっと不調なのです。クロスレビューのゲームは、編集部のファミコンでプレーしているから、そんなに酷使していないつもりなんだけどなあ。そろそろ買い替えの時期なのかしら。(万里子)

爆裂戦士ウォーリア
5 6 7 3
スクロールにしたら全体がわかりにくくなるので、一画面固定方式にしたのだろうけど、そのせいでキャラクターがちまちまなのだ。そのわりには、ゲーム内容はアクションパズルに近いので、中途半端なイメージが強いんだよね。(ファミ坊)

レッドアリーマー 魔界村外伝
6 7 7 5
『バットマン』とかが得意な人ならそれなりに楽しめるゲームだと思う。(TACOX)

マニアックプロレス 明日への戦い
7 6 7 8
これは妙に興奮する。グラフィックやアニメーション、サウンドやメッセージなどの演出が、すべてピッタリはまっていて気持ちがいいのだ。多少腹の立つところもあるけど、そんな些細なことがかすんで見えるほど、いいのだ。1回終わっちゃうと新鮮味がなくなっちゃうけどね。(TACOX)

ウィップラッシュ
7 6 7 5
悲しいことにそこかしこに色々なアーケードゲームの片鱗を垣間見ることができるのだ。ちょっとオリジナリティーに欠けるかなーって感じがします。(TACOX)

ヴェイグス
5 6 6 3


■インプレ

クォース
宇宙空間に巨大な四角形を描くのだ/本田やよい
このたび新しくファミ通編集部の仲間となりました、本田やよいと申します。趣味はカラオケ、得意技は工藤静香に中森明菜だっ。とくに明菜は、歌詞カードなしで全曲歌えるぞ。スポーツはキライ。外で思いっ切り汗を流す、なんてのは苦手。どっちかってーと、外でぽかぽかひなたぼっこのほうがいいな。
ゲームはねー、たいてい好き。嫌いなゲームとかジャンルとか、あんまりない。ゲーセンにもときどき行くよ。以前は人がやってるのを後ろから見てるだけだったけど、『テトリス』登場以来、自分でもプレーするようになっちゃったの。で、本格的にハマっちゃったのがこれ。~


■第1回 桜玉吉座談会 円卓ゲーム放談

(※玉吉、押井、伊藤和典の対談。マイコン、ゲーム遍歴、サンサーラ・ナーガ、ドラクエ、太陽の神殿などについて)


■町内会

日記でこんにちは
毛利名人の巻
4月○日
う~ん体の調子が悪い。幸い今日は休日なのでグッスリ寝る。2時くらいに起きて新聞の芸能欄を見ていたら、ドキッとする記事にでくわした。
「毛利公子さん急死」
見た瞬間、青ざめてしまった。なぜかというと私の名前は「毛利公信」。つまり上の3文字は私と同じ字を書く人が芸能界にいたとは……。
毛利公子さんは、その昔人気のあった“シュガー”というバンドの一員だった人だという。眠い目をこすりながら「毛利公…」とまで見たときは「俺が何か……」と思ってしまった。ま、私の身のまわりにはゴシップも何もありませんけど……。


■広告

ファイナルファンタジーⅢ

最後の壮大なドラマ。

1990年。ファミコンがスーパーファミコンに生まれ変わろうとする、ラストイヤー。
ファミコン史上、最後にして壮大なドラマが待っていた。「ファイナルファンタジーⅢ」、
キミはもう体験したか。発売と同時に列島を襲ったファイナル現象の数々を、
キミはいくつ目撃したか。ストーリー、システム、魔法など、
すべてにおいて究極のRPGが、ここにある。


アスキースティックL5

左手がクリスタルを求めて旅立った。
L5で広がるFFⅢの世界


(※『FFⅢ』の広告をめくった次のページに載ってる)


■PC ENGINE通信

ドンドコドン
女の子が病み付きになりそうなゲームだわね。ファンタジックなグラフィックだし、操作方法はいたってカンタンだし、こりゃアンタ、彼女といっしょにプレーすれば、「ああ~ん、あっあっ、いやん、そこよ、ダメダメっ、死んじゃうん」などのおもしろい言葉が聞けて、ハッピーでラッキーじゃん。でもあれね、ボスキャラと戦うとき、主人公のジジイが、仲間を敵に投げつけるってのは、ちょびっとザンコクでギャフンよ。それに、最初はいいけどゲームが単純だから、すぐに飽きちゃう可能性もあるわね。50面とはいわず、2億面くらいだったら一生飽きないのにねえ。そんなのムリか。
(桃栗たき子)

ズビズバ新聞

きょうの事件
渋谷洋一が高所で特訓
最近、渋谷洋一はゲームを高所でプレーする。本人に理由を聞いたところ、「高所だと気圧が低いので高得点が出る。最近は東京タワーだ」と、わけのわからない様子。

アーケードマニアック
第17回『ザ・ピット』


■ビデヲゲーム通信

Phantom of the Opera
またまた出ました!データイーストが世界に放つピンボール
ピンボール用語解説

ゲームメーカー様の歴史
第2回 セガ・エンタープライゼス
・アミューズメントの旗手
・『ポントロン』登場
・先駆に次ぐ先駆

COMMENT

Name
E-mail
URL
Comment
Pass  *
Secret? (管理者にだけ表示)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。