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90年9月14日号/これが史上最悪のゲーセンだ!





■クロレビ

先日、冷菜の盛り合わせを頼んだら、なんとピータンが2玉も入ってたのだ。いやあ、ショックだったなあ。玉子関係が苦手なのもあるけど、あのピータンってやつは、どうもコストパフォーマンスがよくないような気がするなあ。(ファミ坊)

マイケルジャクソンズ・ムーンウォーカー
6 6 8 6
マイケルが踊りながら敵と戦うなんて、いったい誰が考えるんだろう。もういいかげんにしてっ!の世界をホントにゲームにしてしまった超大胆なソフト。ゲームとしては、操作感がちょっとノロいかなあってほかは、じつにフツーですよね。(店長)

スライムワールド(LYNX)
6 7 7 7
スライム状のダンジョンの中をひたすら進んでいくだけなんだけど、そこはそれ、アメリカ人。なにかと細かいところにこだわってておもしろい。とくに大人数でプレーしたときのハチャメチャさは愉快な感じだ。人数は多いほどおもしろいので、まずリンクス仲間を探し出そう。(TACOX)

ラストハルマゲドン(PCE CD-ROM2)
7 7 7 5
主人公がモンスターっていう設定が新鮮ですね。オープニングのデモがきれいで、まるで映画を観ているようです。モンスターの特殊能力やアイテム、魔法などの種類がとても多くて、ディテールにこだわりがあるゲームなのです。こだわってるぶん先に進むのに時間がかかるけど。(万里子)

宇宙警備隊 SDF
5 6 7 6
『ミリピード』や『ジャウスト』に代表される、ハル研究所のシンプル路線シューティングゲーム。いわゆる数年前のパソコンゲームっぽいノリなんだけど、シューティングのツボはしっかり押さえてるから、それなりに遊ぶことができる。学習型の、玄人好みのゲームって感じだね。(ファミ坊)


■スーパースタソル王への道

この物語は『スタソル』2分間モードの頂点に立つことだけを夢見て、血のにじむ努力を惜しまなかった、編集者たちの実録である。

(※数ヶ月に渡る編集部でのスタソルブームを、独自に生まれたテクニック、用語などの解説を交えながら臨場感豊かに伝えた4ページの記事)


■町内会

報告書
・ヤッちゃんという友達を家に連れて行ったら、弟が「あんたヤクザかい?」と、失礼なことを言った。/北海道 新谷学
・ぼくの友人Mは、「ガバスをカラーコピーしてみないか?」と、悪の道へ誘う。/長野県 トリプルドラゴン

ソフトパラドックス
鈴木みそ
(※最終回)


■楽しいゲーセン愉快なゲーセン

ゲーセンズヒストリー
ガンコーナー出現 ~ゲーセン黎明期~
ビデオゲーム登場 ~変貌するゲーセン~
インベーダー登場 ~利益と災厄~
風営法の施行 ~暗黒の時代~
風営法という名のふるい ~サバイバル~
そしていま ~新型店舗の勃興~

これが史上最悪のゲーセンだ!



(※本来掲載予定だった記事が没になったため急遽穴埋めとして生み出された企画。センター見開きで必要以上にインパクトがあった)

あんたっちゃぶる
ゲーセンファミリー

THE BIBLE OF VIDEOGAMES
(※切り取って作るミニブック。後に加筆訂正、『ゲーム帝国聖書』として改めて発表される)


■新着ゲーム通信

スペースオペラ 大いなる神々
(※発売中止)

マジカルザウルス
(※発売中止)

ゲオポリティク島における国家興亡論(仮題)
(※発売中止)

あるでんらるでん
(=『ロボッ子ウォーズ』)


■しあわせのかたち

遊遊有名R・P・GⅣ最終回

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