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'91年10月4日号






■エクスプレス

FACE

ダウンタウン - 超人気お笑いコンビのよくやるゲームって?

――おふたりはテレビゲームなどで遊んだりしますか?
松本 はい、ぼくはやります。知り合いからスーパーファミコンもらいましてね、『スーパーマリオワールド』とかをやってました。
浜田 ええ、ぼくも遊びますよ。いまはスーパーファミコンの『ジャンボ尾崎のホールインワン』がおもしろいですね。
――テレビゲームを始めたのっていつぐらいからなんですか?
松本 ぼくが始めたのは遅かったですねぇ。『スーパーマリオ』が流行ってた時期があるでしょう。あのころは、なんか、テレビゲームのことイヤやなぁーって思っとったんですわー。でもたまたま知り合いにファミコンもらってからやるようになったんです。6,7年くらい前ですかね。20歳くらいのときですね。
浜田 ぼくはスーパーファミコンからですね。どんな物かなっていう感じで。百貨店行って買おうと思ったんですけど、店にぜんぜん置いてなかったから、入荷するのを待って、それで買ったんですわ。

――ところで、おふたりのキャラクターを使ってテレビゲームを作りたいっていう話はありますか?
松本 昔そういう話はあったみたいですねぇ。何年か前に。ぼくはそのことよくわからないんで浜田くんに聞いてください。
浜田 ハドソンさんとかね、昔いっしょに仕事したことあるんですけど。僕らがゲームに出てきてどうこうするっていうか、そういう感じのがあったらおもしろいねっていう話だけで。具体的な話っていうのはなかったんです。以後話は別にないですね。
――ゲームには出なかったけど、代わりにハドソンさんのCMに出てるわけですね。ハドソンさんからCMの話がきたときどう思いました?
松本 うーん、まぁハドソンもぼくらに頼ってきたなっていう感じがしましたね(笑)。
浜田 困ってんちゃいますか? 売り上げが。なんてのは冗談よ(笑)。



ふたりが出演しているハドソンのコマーシャルの打ち合わせ風景。もうじきお茶の間に登場する予定になっているのだ。


[※関連記事:バーチャルボーイのことならなんでもわかる今週号/95年8月4日号]



■クロレビ

(ファミ坊、浜村、渡辺、TACOX)

いやあ、松茸の季節だなあと思って、ふと冷蔵庫の中をのぞいたら、あるじゃありませんか、去年の松茸が。きちんと保存しておいたんだなあってことで、初物をいただくまえに、1年前の松茸を美味しくいただいた。ちょっと風味が欠けてたけど、まあいいやねこの際。(ファミ坊)

バトルフォーミュラ
4 4 5 5
NESで出ていた、業務用の移植である『スパイハンター』の続編。ちょっと古めかしいデザインで、かなりストイックなゲーム。自分の腕をちまちまと研いていくタイプのゲームが好きな人にはおすすめ。でも、かなり難しい。なにもここまでって感じもするけど、そこがまたいいのかも。(TACOX)

どらごんEGG!
6 6 7 5
『モンスターワールド』型アクション。最初はヘボなドラゴンが、やがて理不尽なまでにパワーアップする。楽しいぞ。でも、なんでドラゴンをパワーアップさせるアイテムの出現をランダムにしたのかな。運次第でゲームが簡単になったり難しくなったりするのって納得がいかない。(浜村)

戦場の狼II
6 7 6 5
爽快感に関しては、あいかわらずすごいモノがあるよね。このへんはカプコンのお家芸だな。ただ、こういった8方向シューティングの場合、爽快感を求めるあまり、どうしてもゲームデザインが荒削りの方向にいってしまう。基本的には、好き嫌いがすべてを決定するタイプだな。(ファミ坊)

少年アシベ ゆうえんちパニック
4 3 6 5
セリフ、敵キャラ、戦闘パターン、どれをとってもナンセンス、脈絡がない。ストーリー展開も、ひたすら強引。それがアシベの世界観なのかな。そうだといわれたら、それまでだけど。キャラクターのグラフィックや性格は、オリジナルを尊重してる。相当なファンなら楽しめるかも。(浜)

宇宙戦艦ゴモラ
5 6 5 4
業務用の時点で操作に難アリだったのだが、移植版でもその問題はそのまま。あまりにフツーではないその操作は初心者向けとはいえないと思う。操作性を犠牲にするほどのフィーチャーだろうか、と首をかしげてしまうなあ。慣れればよいのだけど、慣れないと地獄を見る。(TACOX)



■期待の新作 ザ・セレクション

[※新連載。 "WEEKLY TOP30" のデータに基づいて、編集部が独自に選んだ注目ソフトを紹介するコーナー]

超魔界村
ダンジョンマスター



■ゲームバトルロイヤル

聖剣伝説

マドー関谷 サブタイトルに『F.F 外伝』ってあるけど、『FF』シリーズとそんなに深い関係があるのかなあ。
青山ゾーガ けっこうあるんじゃないの。チョコボもでるし。魔法の名前も『FF』と同じだし。
関谷 世界観とかシナリオとかはたしかに『FF』っぽいけどね。
青山 泣かせるやつ。ほろりと。とにかく仲間がイベントで死んでいくんだよね、アクションRPGなんだから、そんなに殺さなくてもよかったと思うんだけど。もっといろんなイベントがほしかったな。
関谷 このコーナーで『FF』をテーマにしたときもいってたけど、人の生き死にって簡単に感動を与えることができるじゃない?
青山 盛り上げるためのひとつの手段にしてる、と。
関谷 そう。人が死ぬだけじゃなくて、今回は主人公がちょっと挫折しかかる場面もあった。
青山 そうやって仲間が死んでいって、「ああ自分に力がないばかりに死なせてしまった」とか、ヒロインがさらわれて、「女ひとり守れないオレなんか……」とか。オレには戦う資格なんかない、ってかんじで挫折しかかる。勇者じゃなくて、まるっきりただの人。そういうのはちょっと『FF』っぽくないかなって気もするけど。
関谷 でも人がいっぱい死ぬのはおんなじ。そういう意味で『FF』なのかもしんない。スクウェアっぽいっていうか。あとはグラフィックかなぁ。べつにストーリー的につながりはなかったよね。まあ、『FF』シリーズ自体、話のつながりはないけど。

青山 ダンジョンをクリアーするのに頭を使うでしょ。あのへんはどうだった?
関谷 ちょっと不親切だったかな。ヒントもなにもないし。とにかく、なかなか先に進めないようにしてあったね。
青山 目の前の敵を倒さないで、ブリザドで雪だるまにして、そいつを押して扉を開けるとか。
関谷 よーく考えて、いろいろ試してみると、なんとなくわかるんだけど、ヒントがなにもないからね。つまってる人も多いんじゃないかなぁ。
青山 ボスが倒せなくてつまることはまずないけど、謎解きがわからなかったり、アイテムが見つからなくてつまることはしょっちゅうある。でも、この程度の足かせは、一昔前のゲームでは当たり前のものだったのよ。
関谷 いまのゲームが親切すぎるってこと?
青山 これくれいの難易度だったら許せるかな。若いうちは苦労しなさい、みたいな。わかんなくて、どうしようかと一生懸命悩んで、それで解くみたいなのが昔のゲームにはあった。
関谷 自分の方法で解決方法がわかると嬉しかったですよ。
青山 そういう快感がいまのゲームにはないけど、このゲームにはある。それがいいのか悪いのかはわかんないけどね。

青山 レベルは高いよね、全体的に。ファミコンで出してもいいくらい。ただ、『ゼルダ』的な謎解きの部分と『FF』的なストーリーの部分を両方一生懸命つくりすぎた感もある。ストーリーなんかもっといいかげんでよかった。それでも十分楽しめると思ったんだけど。
関谷 でも、それがないとただの作業になるでしょ。
青山  それはそうだけど、もうちょっとシェープアップできたんじゃないかと。たとえば、『三國志』の内政と『アドバンスド大戦略』の戦闘が合わさったシミュレーションあったら、わけわかんないでしょ。それとおんなじで。どこに重点を置いたのかわかんなかった。
関谷 ゲームボーイというハードを考えると、『聖剣伝説』は大作すぎたといえるかもしれないね。



■町内会

報告書
・友人の家に遊びに行ったとき、トイレを借りたら今話題のカマドウマがいた。/秋田県 ケンタ

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