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87年5月29日号


■クロレビ

さあ、いよいよ今号から堂々の2ページなのだっ!

アテナ
7 7 7 7
ずいぶんと待たされちゃった『アテナ』が、やっと発売されたのだ。待たせたぶん、きっと楽しませてくれるんでしょうね……。さて『アテナ』だけど、ゲーセン版をなかなか忠実に移植してあっていいと思う。こーゆーローrプレイングもけっこうなものだ。グラフィックはダサくて味がある。(店長)

プロゴルファー猿
4 7 7 5
純粋なゴルフゲームだと思って買っちゃうと、とんでもないシッペ返しがくるのが、このゲーム。原作ファンなら……というところかな。(ファミ坊)

マイケルのEnglish大冒険
5 7 6 6
教育面を強くおしたてると、ゲームとして面白くなるわけがない。このゲームの開発スタッフもえらい苦しんだんだろうなあ。というわけで、今回はゲーム面だけの評価にとどめました。(ファミ坊)

ファミリートレーナー ジョギングレース
6 7 7 6
『ファミトレ』ってゆーのは、今流行してるウーロン茶とか、リーボックとか、自転車ファッションとか、そーいった健康志向のものとねらいは同じなんだよね。だからどーだってわけじゃないけど、楽しいってことはすごくいいことだと思う。(店長)

ヘラクレスの栄光
6 8 6 6
うーん、なんていったらいいのかなあ。このゲームの後ろに『ドラクエ』が見え隠れしてる。もちろん『ドラクエ』だって従来の本格派といわれてるRPGのパターンにのっとっているわけだけど。(万里子)

迷宮寺院ダババ
7 8 8 8
『キングコング』のプログラムに『ニコル』のキャラクターを組み合わせたようなゲーム。相変わらず、このごろのコナミパターンにはまりきってるのだ。(ファミ坊)

リフレクトワールド
5 6 7 5
ストーリー展開が、かなりサツバツとしている。メカとか兵器とか、そーいったマニアックな設定にこっているぶん、お話のほうにも力を入れてほしかった。(店長)


■ソフトウェアレビュー

アップルタウン物語
「観」るファミコンソフト
少女を拡大して見るというコトは、少女に触れてしまったコトと同じになり、“アリの観察セット”的な楽しみが薄らいでしまう。ここはやはり拡大モードはつけずに少女と常に距離を置いて見たかった。
『アップルタウン物語』は全体的にエキサイトするようなゲームではないが、発想の着眼点ではもっとも優れたソフトのひとつといえるだろう。今後これに影響を受けたソフトも出てくるに違いない。新しい発想でゲームを創るのは冒険で失敗する可能性も高いが、これからもこんなソフトがたくさん出ることを期待したい。
(田尻智/ゲーム評論家)


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