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TACOX3点ラッシュ | '94年4月1日号






■エクスプレス

セガのテーマパーク“ガルボ”が大阪南港にオープンするのだ!!
ちなみに、ガルボという名前は英語のGALA(お祭り)とBOX(箱)を組み合わせた造語だということだぞ。

2年あまりで入場者200万人突破 ワンダーエッグのお祝いなのだ
200万人目にあたった入場者は、メインゲートをくぐった瞬間、ファンファーレと紙テープの嵐による歓迎を受けて、驚きを隠せない様子だったぞ。花束の贈呈役は、ゲストとして来ていた新島弥生ちゃんが務めたのだ。



■クロレビ

(野田、内沢、永野、TACOX)

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ園児 (MD)
6 5 6 3
ゲーム内容がガキ臭くルーチンワークだし、アクションがかったるいだけの作業なので非常につらい。おまけにキャラクターがナニなだけにムシャクシャしてくる。つらい。(TACOX)

疾走! アイアンリーガー
6 4 5 3
メカ野球小僧が妙でおかしいが、ゲームはちょっと酷な内容。敵がいわゆるたれ流し、プレーヤーおかまいなしにドカドカ攻めてくるスタイルで、どうあがいてもやられちまうことがしょっちゅうある。こういうのって腹が立つよなあ。もっと考えて殺しにきてほしいなあ。(TACOX)

あらいぐまラスカル (SFC)
6 4 5 3
3つ並べると消えるゲーム。べつにラスカルじゃなくたって、ハイジがはだしで駆けずり回ったって同じゲームができそうな感じ。ゲーム内容も陳腐で、連鎖して高得点で敵の邪魔をしようってだけでヒネりもなく、難易度は低い。ラスカルマニアならってとこかな。そんな人いる?(TACOX)

ファンタシースター 復刻版
5 3 5 3
マークIII版そのもの。懐かしいなあ、と思った。おわり。だって内容的には何をいまさらというものだし、それ以上の感情はいだけないっすよコレ。最近復刻ばやりだけど、どうかと思うよ。多少なりとも手が加えてあるのならまだしもさ。なんかズルくてセコい気がするなあ。(TACOX)

剣勇伝説YAIBA
5 3 5 3
よくいえば『最後の忍道』的であり、悪く言えば『六三四の剣』っぽくもある。いずれにしても単調で敵の動きも大ざっぱで考えられたものではないし、あまりおもしろくはないかも。キャラクターゲームとしてもこういうグラフィックスでは……。(TACOX)

シャドウラン (SFC)
7 9 8 7
斜め45度からのビューのアドベンチャラスなゲーム。歩いて話して闘って拾ってってやつですが、話や絵や音がシブすぎてたまらん。五臓六腑に染み渡るこの暗さ。『ブレードランナー』くさいよ、ややちゃちいけど。細部に不満はあるけど、それを補ってあまりあるほど設定が絶妙。(TACOX)

ルクル
7 6 6 5
自機がクルクル回るから“ルクル”なのか? それはいいとして、これハラハラしておもしろいわい。先の面に行くと、どんどんイジワルな仕掛けが増えていって……。パズル自体はそう難解ではないのだが、けっこう思うように動かせないんだよね。そのへんのバランスが絶妙。(永野)

AX-101
7 8 7 6
お皿(CD)を回しっぱなしにして、データをたれ流しにしつつゲームが展開するというタイプ。照準を繁雑に動かし、ひたすら撃ちまくった。きっとCGを堪能させたいという意図があるのだろう。ゲームは簡単だ。ハードの性能で、CGの色合いがいまいち悪く、ちょっと寂しいね。(野田)

V・V(ブイ・ファイヴ)
6 8 7 7



■ビーム通信

ヘボナイス場所
[新企画] 業界の大人物
今週のオイラの命の大紹介したいのは業界の大人物についてだゼ!! 業界にはかなりの大物大人物たちがそろっているんだよね。その男たちがいま、一同に介して、いま、オイラが大紹介みたいな~。けっこうこの人たちを知っていると事情通に思えるんだよね。この業界はまさに彼らの手によって編み出されたものが培われていっているようなものさ。みたいな~。オイラが今日、それぞれの人に聞いたり、図鑑を読んだりしてみて、業界内部の裏側に迫ってみようとしたんだ!! 独自の調査(実力)なんだよね。キミたちも覚えてほしい。男たちの命は、いま、まさに、宿命の集結のときに来ているッ!! ズギャアァァ!! ちょっと気になるのが、大人物には“中”と“村”と“山”と“命”、そして名前には“まさ”という字が入っているみたいな~。これからもオイラは業界に迫ってみてみたいゼ!! (五十嵐)

大人物リスト
アイレム 高橋由之
アスキー 西和彦
エス・エヌ・ケイ 川崎英吉
カプコン 辻本憲三
カルチャーブレーン 阿迦出観屋夢之助
コナミ 西川靖雄
サンソフト 前田昌美
セガ 中村隼男
タイトー ミハイル・コーガン
データイースト 竹内さん
テクノスジャパン 滝 邦男
ドリィムかんぱにぃ 万打無先生
ナムコ 中村雅哉
ハドソン 工藤裕司
バンダイ 山科直治



■テックビュー2000

[※新連載。次世代ゲーム機に移植されそうなパソコンゲームを紹介するコーナー]

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